吃音の息子の現在(小学3年生)
前回数年ぶりのブログを書き終え、この勢いのまま書いてしまおうと再びやる気を出しております!
今回は息子編。
現在、息子小学3年生になりました。
年少3歳の頃から吃音があり、連発難発経験してきました。主に難発が多かったかな。
環境の変化に弱く、不安感強めの息子。
吃音に波があり、吃音がほとんど気にならない程度になる期間がしばらく続いていても、新学年に上がると緊張と不安で再びひどく出るパターン。
そしてなぜか小麦を食べると吃音が出てくる体質。(小麦アレルギー検査しても陰性)
そんな彼ですが、2年生の秋頃からか吃音がなくなりました。
3歳の頃から色々試してきた結果、息子にあった栄養の飲み方やタイミングを発見しました。
飲むタイミングがドンピシャにハマったようで吃音症状が出なくなりました。
現在飲んでいるのがこちら↓
*朝食時
・マグネシウムパウダー ティースプーン半分量
・ノーフラッシュナイアシン500mg×1〜2錠
・卵黄レシチン400mg×2
・ビタミンb50←ここ、朝ということが息子には重要だった!!
*小麦たくさんとっちゃったなって日
・ベンフォチアミン50mg
・マグネシウムパウダー
*たまに
鉄分26mg×2
オメガ3
こんな感じで続けています。
上にも書いていますが、ビタミンB50をこれまで夜に飲んでいたのを朝に変更したんですね。
夜から朝にするだけでこんなに変わる!?と驚いた記憶があります。
それまで微妙に詰まってしまうことがあり、本人もスラスラ言えない、詰まった…と感じる部分があったみたいなのですがそれすらなくなったようです。
それでも新学期始まったら吃音でるかも…と不安でしたが、3年生を迎えてしばらく経っても出ず。
念の為、新担任の先生にも家庭訪問時に息子が吃音だということ、吃音の資料等渡してみましたが、全く分かりませんでした!と言われたほど。なんだか吃音に関してはいい感じです。
まあ、新学期の不安対策にナイアシンフラッシュフリーは朝2夜1と完全対策してたんでそれも良かったのかなと思います。
新たな不安
吃音に関しては、今とてもいい感じなんですが、そうなると今度は新たな不安なものが見えてくるもので。
それは言葉を知らない。順序よく話せない。3年生ってもう少ししっかり話せるはず。
だから何を伝えたいの?ということが多く、心配になっています。
これまでは話すことに必死な息子の吃音を治してあげたい!という気持ちでいっぱいでしたが、吃音が消えている今、すごく目立つようになりました。
国語力、伝える力がとても弱いと感じています。
どう伸ばしていけばいいのか、支援が必要なのか、新しい悩みが出てきたところです。
約2年ぶりの投稿です
2023年9月を最後に完全にブログをサボっていましたが、久しぶりに書く気になりました。
何度か文章を書いては、書く気が失せ…(笑)を繰り返し、ブログの下書き欄だけがいっぱいになっていました。
こんなブログですがありがたいことに意外と見てくださる方はおられるようで、さすがに放置はいけないだろうと…!期間は開きましたが、今回は我が家のその後を書きたいと思います。
わたしのあれからの体調
2年前まではサプリのおかげで体調不良も治り、元気に過ごしていました。
が、30代後半となり…栄養じゃ補えない“老い”を感じているこの頃です。
昨年はなんと、年に3〜4回熱をだし、流行りのマイコプラズマにも感染するという栄養療法始めて以来体調最悪の年でした。
プロテインをしっかり飲んでもサプリで補っても何も身のならない年で、さすがに体質改善しなければと、漢方の病院へ行き始めました。
病院の漢方が体質によくあったようで、飲み始めてから熱も出なくなり、3ヶ月飲み続け、減量し現在飲んでいない状態です。
現在1日を通して飲んでいるサプリ等
・プロテイン×2
・ビタミンB50×2
・ビタミンC1000×2
・ベンフォチアミン100mg×2
・ビタミンb6100mg
・ホスファチジルセリン100mg×2
・dhaオメガ3
・鉄27mg×4
・ナイアシン500mg×4
隔日
・ビタミンE、D、A、マグネシウム
現在力を入れているのが、脳への栄養。
ナイアシン、ホスファチジルセリンでどうにか今の自分を維持できている状態です。
ナイアシンがメガ量なのは、人前での過度な緊張のため。
注目されてる!と感じると心臓バクバク、声が震える症状が出てたんですね。昨年から人前での仕事で増えてそのような症状に気づき始め、社会不安症?と感じていたのでどうにか治したいと思っていました。
これまでもナイアシンは飲んでいましたが1〜2錠では私には全く効果がなかったよう。
思い切って4〜5錠飲み始めてから症状がだいぶ軽くなり、効いている感覚です。
そしてホスファチジルセリン。
これを飲み始めてから、頭で思っていることと口から出る言葉にタイムラグがあったのがなくなり、スラスラと言葉が出てくるようになりました。
そうそう、20代の頃…ぶっ倒れる前までこんな感じで話せてたよねって思い出すんです。やっぱりの栄養失調で倒れて脳にダメージ入ったんだと。
脳が少しずつ元に戻ってきている感覚です。
このように最近は脳についてのサプリをメインに考えて使っています。
その日の気分でサプリを変えたり、全く飲まないでいる日もあったり、色々なパターンがあります。
今回は私の現在をかかせてもらいました。
次回は娘(小学6年)息子(小学3年)の現在を書こうと思います。この勢いで書いていきたい…!
↓↓ 私が試したことのあるホスファチジルセリン一覧 ↓↓
本当はジャローが良いんですが、値上がりがひどくて…もう高すぎて買えません(・・;)
娘のクラスメイトも栄養療法してるみたい
先日、娘がクラスメイトの女の子にビタミンC飲んでることを言ったようなんです。
するとその子も家でビタミンB、C、鉄を飲んでいることを教えてもらったようで。
ん!?もうそのあたり飲んでいるってことは、栄養療法してますよね。
実は身近で子どもに栄養療法している話を聞くのは初めてで、ちょっと嬉しくなりました。
というのも、その子は保育園の頃から知ってるんですが、小学校の参観日で机には座ってるけど常にソワソワしたり、ふせって寝てしまう姿を見ていたんです。娘からもそんな話を聞いていて、鉄分不足ぽいなぁ栄養足りたら変わりそうなのになーとか人様のおうちのことですが気になっていたんです。
娘にその子の最近の様子をきいたら、授業中寝なくなったよ、ですって。
少しでもその子の体の調子が良くなればいいなぁ、と願います。
それにしても、娘が外でビタミンC飲んでることを友達に話すとは。そして話が通じる子が相手でよかった。
栄養療法もだいぶ広がってきましたけど、リアルではまだまだ大きな声で言えないというか…私なんてよっぽど仲良い人に話すレベルですから。栄養のマニアックな話ができるのは職場の1人だけです。さみし〜。
栄養界隈でお話ができる人と出逢いたいって最近すごく思うんですよね。そんな人たちと情報交換して楽しくおしゃべりがしたい。やっぱりTwitter始めるしかないのか…!?
近視!メガネ購入!
以前こんな記事を書きましたが、その後ちゃんと眼科受診してきました。
結果、近視。
視力D判定!
びっくりするほど目が見えてなかったようです。いや、本人は見える見えるって言ってたけど、メガネつけた途端"こんなに見えるの!?"と驚いていたので、見えないことに慣れていたようです。
一年前同じ眼科で、"若干視力悪いけどまだメガネいらないね〜"と言われていたのに、一年でガクーっと視力が落ちました。
あまりにショックすぎて母娘共に落ち込んでいると、"これからもっと悪くなるよ。背が伸びるのと同じように近視は進むからね"と更なる追い討ち…
現実を受け止めて、覚悟を決めるのに母娘時間がかかりました。
そうなると、眼鏡が必要というわけで。
職場の人やママ友にどこのメーカーがいいのか情報収集!
そして知る。意外とメガネっ子多いこと。聞けば大体のママさん、うちの子はね〜と教えてくれるんです。なんだか私が小学生の頃はメガネっ子ってクラスに1、2人で少なかった記憶だけど、今はクラスの半数以上だとか。普段はつけてなくて、授業の時に一斉にメガネをかけだすらしい。(小学6年の子持ちママ談)
とまぁ、そんな話を聞きながら、結局どこが良いのか分からないので、周りに多かった Zoff 採用!
土曜の激混みZoffへ行き、定員さんに詳しく教えてもらい、フレーム決め、病院でもらったメガネ処方箋を渡し、作ってもらいました。
少々、雑な娘なのでフレームは壊れにくいものを選びました。本当はおしゃれーな眼鏡フレームもあったけど、確実に壊しそうな細さだったので断念。おしゃれフレームはメガネに慣れた頃ですね。
さてメガネケース買わないとな…なんて思ってたら、Zoffで購入するとメガネケース込ついてくるんですね!!
Zoffロゴ入りケース、いくつか種類があり、好きなものを選ばせてもらいました。
ランドセルにいれても壊れなさそうなしっかりしたものゲット!ありがとうございます!
いつかはこんな可愛いのを選ぶのでしょう。
眼鏡とは無縁の生活だったので、今回娘のメガネ騒動にドキドキしましたがどうにか購入できました。
あとは、メンテナンスを忘れずにですね!
それから視力が変わってないかチェック!
Zoffで購入するとレンズ一年保証なので1年経つ前か、学校の視力検査前に眼科で測定してレンズ交換するといいらしいので、忘れないでおこうと思います。
プロテイン量を減らして気づけたこと
全てにおいて物価が上がってますよね。
円安の影響でアイハーブのサプリは以前より高いし。プロテインも高いままだし。
削れるとこは削ろう!ってことで私が減らしたのはプロテインの量でした。
しかしこれが体の不調の原因になるとは…
プロテインを1日40g→20gに減らしたら
2023年1月頃から1日朝一杯20gの量に減らして過ごしていました。
食事からたんぱく質を多めにとろうと意識していました。
しばらくは特に変わらず過ごせていましたが、顕著にまずい症状が現れ始めたのが7月。
まずあらわれた症状。
かなり疲れやすくなってきました。
あーたんぱく質不足の症状だろうなー、と思いながらも1日20gのままで続行。
次に現れたのが、手の関節の痛み。
親指中指の第一関節、第二関節あたりが力を入れると痛む。(まさかリウマチじゃないよね?と血液検査したけどリウマチではなく。)
あまりに続々と体の不調がでてきたので、危機を感じてプロテイン量を増やすことに!
プロテイン20g→40gに戻すと即症状が消える
7月中旬から、1日20gを2回に増やしたところ、メキメキと体が復活。
まず手の関節の痛みが嘘のように消える。数日もかかりませんでした。
次に疲れやすくなっていたのが、疲れにくい体に戻りました。
そこから8月中旬には、体を動かすのが楽しくなってきてヤル気まで起きてきました。
あまりにメキメキと回復していくのがおもしろい!今絶好調です!
wpcプロテインからwpiのプロテインに変えたのもよかった?
これまでニチエーのWPCプロテインを続けていましたが、WPCのプロテインを1日量多めで飲むとお腹がぐるぐるしたり、おならがよく出ていたんですよね。それでも続けていたのは、WPIより断然安いから。
それが、同じニチエーの賞味期限間近のWP Iのプロテインが安く売られているのを発見!
WPCでお腹がぐるぐるする人には、WPIがおすすめだときいていたので試してみたかったので即買いしました。
WPIのプロテインにしたことも、回復が早めた点かな、と自分では思っています。
いままで飲んでいたwpc↑
WPIなのに期限近いから安いんです。
全てはたんぱく質があってのものなんじゃない?
結局プロテイン1日20g+食事量じゃ、私の体には全然足りてなかったんですね。
当初の目的(節約のためだったけど…)とは違うものの、たんぱく質量を減らしてみることで自分の必要量に気づけたので、結果良しとしよう!
なにより、やっぱりたんぱく質が不足すると他にいくらサプリを飲んだところでサプリ本来の効果が出ないんじゃないんでしょうか。サプリを毎日飲んでいても、不調が続々と増えていったんですから。
そういえば藤川先生の本だったか、ブログにも同じようなことが書かれていたな、と思い出しました。
改めて、たんぱく質はとっても大切。減らせません!
視力はどうにもならない様子
先日、娘の側湾症が1年ぶりの学校検査で異常なしに変わった話を書きました。
ビタミンD摂取で良くなったんじゃないかなー、と書きましたが…
このビタミンDをとり続けたことで、もうひとつ改善してないかな、と期待してたものがありました。
それは、視力。
1年前から視力がだんだん悪くなってきていた娘。
ビタミンDとAが必要かな、と考え、DもAも不足しないようとっていましたが…残念。
全く改善していません!
学校の検査でも引っ掛かり、私が余裕で見える(私は視力1、2)距離のものが見えてない。
なので目が悪いのは確実です〜
今のところ学校の席から黒板が見えないことはないらしいけど。
いずれはメガネを考えないといけない、のか?
とりあえず、眼科受診してどれだけ見えているか確認しないといけないです。
うちは携帯やゲームなどは使わせてないのになぁ。
考えられるとしたら、本かな。
娘は本当に本が好きで、毎日小さな字の本を良く読んでる。
学校でも本、家でも暇さえあれば本、イライラした時も心を落ち着かせるために本。
本を読むことは良いことなので、止めもしませんけど。
やっぱり近くの物を長時間見続けるのがいけないんだろうなぁ〜
ちなみに娘が今どハマりしてシリーズ読み続けている本。やたらオススメされます。
娘の側湾症、治った…のか!?
実は娘、昨年、側湾症と診断されていました。
1年前の学校の検査で、側湾症の疑いあり、病院へ!と恐ろしいプリントを持って帰ってきたのが始まり。
すぐ整形外科へ受診し、レントゲンも撮ったところ、側湾症と医師から伝えられました。
(側湾症=簡単に言うと背骨が曲がる病気)
そこから1年がたち…。
今年も同じ検査が学校でありましたが、なんと“異常なし”の結果プリントを持ち帰ってきたのです!
ビタミンD不足なのでは?

1年前、側湾症と診断した医師からは、原因は分かっていない、遺伝の可能性もある、と言われました。
その話を聞きながら、
骨が曲がるってことはくる病に似てる。
↓
くる病にはビタミンDが重要って話があったな。
↓
てことはビタミンD補ったら改善する可能性あり?
これは試すしかない!
ということでビタミンDを始めました。
血液検査
念のため、栄養療法でお世話になっている病院へ行って、血液検査でビタミンD濃度を測りました。
結果やはりビタミンD不足が判明。
学校で外で遊んで陽の光浴びてるだろうからビタミンDは充分足りてると思ってたら大間違いでした。食べ物もそんなにビタミンD気にしてとりいれてなかったですし。
NowのビタミンD2000iuはじめました
D不足も分かったところで、毎日ではないですが、ビタミンDを飲ませ始めました。
ジェルカプセル?なので、つまようじで穴を開けて中身をちょっと出してビタミンcと混ぜ混ぜ。
本当はそのままも飲めるけれど、2000iuを一気に摂らす勇気はなかったのです。
ビタミンDを高容量飲みすぎたときにはビタミンKも必要なので、週1、2回納豆も食べてました。
サプリだけではなく、学校休みの日は積極的に外へ連れ出し太陽の光を浴びさせる!
その結果が出てくれたんでしょうか、今年の学校の検査では異常なし!
昨年整形外科で見せられた私でも分かった娘の体の歪み、今年の学校医が見逃すわけはないでしょうからね!
ビタミンDのおかげが全てではないでしょうが(他にマグネシウムやビタミンbも飲んでるし)、結果治ったならもうなんでも良し!
そしてなんと、藤川先生のブログを見ていたら、同じ方がいらっしゃった。↓
足りない栄養素を補給してあげると体が勝手に修復…うん、その通りだと思います。